子連れで飛行機に乗るとき、
子供がおとなしくしてくれるか不安…」
結論から言うと、
事前に子供が夢中になれる
グッズを用意しておくだけで、
長時間フライトもグッと楽になります。
なぜなら、
子供は「退屈」が一番のグズりの原因だから。

好きな遊びがあれば、
驚くほど静かに過ごしてくれます。
我が家は
3歳の娘と5歳の息子を連れて
シンガポール旅行へ。
LCCの画面なしのスクートで
バンコクのドンムアン空港を経由
実際に飛行機内で
子供たちが夢中になったグッズを紹介します。
この記事では、
・低コストで準備できる子供向け機内グッズ4選
・各グッズの正直な使用感・注意点
・年齢別のおすすめ度
をパパ目線でまとめます。

子連れ飛行機で役立ったグッズ4選
1. 塗り絵|最安・最長もち・親も楽なコスパ最強グッズ
おすすめ度:★★★★★
塗り絵は、今回試したグッズの中で
最も長い時間、子供の集中力を保ってくれたアイテムです。
このような水で濡れるものなら
行きも、帰りも使えます!
準備のポイント:
① 100均で購入する場合
ダイソー・セリアにはドラえもん・ディズニープリンセス
プリキュア・仮面ライダー・ウルトラマン
トミカなど豊富なラインナップがあります。
出発前に子供に好きなものを選んでもらうと、
飛行機に乗る前から楽しみになります。
色鉛筆も100均で揃います。
② 無料サイトから印刷する(コスパ最強)
A4サイズの紙はおすすめしません。
飛行機のテーブルは狭いので
印刷する際はA5サイズがおすすめです!
無料塗り絵サイト一覧:
あると便利な滑り止めマット
飛行機のテーブルは滑りやすく、
塗り絵のケースが落ちそうになります。
このような滑り止めマットを
小さく切ってテーブルに置くと
飛行機の揺れでテーブルから
色鉛筆が落ちにくくなり安心です。
2. シールブック|気分転換に最適。ただし「貼り直しできるもの」限定
おすすめ度:★★★☆☆
シールブックも100均で手に入ります。種類が豊富なので、子供に選んでもらいましょう。
注意点:
- 貼り終わるとすぐに飽きるので、長時間の暇つぶしには向かない
- 「貼り直しができるタイプ」を選ぶ(何度でも楽しめる)
- 気分転換・つなぎのアイテムとして活躍
塗り絵と組み合わせることで、飽きが来にくくなります。
3. タブレット|子供が一番夢中になった最強アイテム
おすすめ度:★★★★★
正直、一番効果があったのはタブレットです。子供の集中度が段違いでした。
準備のコツ:
- 使わなくなったiPhoneやipad、スマホでも代用OK
- 事前にWi-Fiでコンテンツをダウンロードしておけば機内のWi-Fiなしでも視聴できる
おすすめは
Amazon Prime Video複数端末にダウンロードでき、
子供向けコンテンツも豊富。
30日間無料トライアルがあるので、
旅行のために登録して帰国後に解約する使い方もアリです。
子供専用タブレットなら
Fire HD Kidsが安心
落としても壊れにくいケース付き、
子供向けコンテンツが充実。
機内での使用にも最適です。
兄妹・姉弟で同じタブレットを観るなら、
1つのジャックを2つに分ける
アダプターがあると便利です。
飛行機内で重宝します。
Bluetoothのイヤホンは飛行機内で
落とすと探すのが大変です・・・
もしスマホの端子がタイプCだったら
このような端子変換があれば
問題なく使えます!
子供用ヘッドフォンもあると◎
飛行機は機内アナウンスや騒音が多く、
音量を上げすぎてしまいがち。

音量制限付きの
子供用ヘッドフォンなら耳への負担を減らせます。
4. おもちゃ|新しいものが効果大。100均でも◎
こんなものも時間潰しにはいいです!
おすすめ度:★★★★☆
普段遊んでいるおもちゃよりも、
新しいおもちゃの方が断然食いつきが良いです。
高価なものは必要なく、100均でも十分。
我が家で大ヒットしたもの:
・スロット(100均):
シンプルなのに子供がハマる。
音が出ないので機内でも安心
マグネットオセロ:
簡単には散らばらないので
機内にぴったり。
親も一緒に楽しめる
マグネットオセロを選ぶポイント:
必ず「磁石でくっつくタイプ」を選ぶこと。
通常のオセロは駒が散らばってしまい、
狭い機内で拾うのが大変です。
年齢別おすすめグッズ一覧
| グッズ | 2〜3歳 | 4〜5歳 | 6歳以上 | コスト |
|---|---|---|---|---|
| 塗り絵 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 100円〜無料 |
| シールブック | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 100円 |
| タブレット | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 〜数万円 |
| マグネットオセロ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 1,000〜2,000円 |
機内グッズを準備するときの3つの注意点
1. 飛行機のテーブルは小さい
A4より大きいものは使いにくいです。
塗り絵はA5、
おもちゃはコンパクトなものを選びましょう。
2. 音が出るおもちゃは禁止
周囲の迷惑になります。
音が出るおもちゃはオススメしません。
3. 新しいグッズは「見せずに当日まで取っておく」
旅行前に見せてしまうと
当日の新鮮さがなくなります。
搭乗直前まで隠しておくと効果倍増です。
まとめ
子連れフライトで役立ったグッズ4選をまとめます:
塗り絵:
最長もちのコスパ最強グッズ。
100均+無料サイト印刷で万全
シールブック:
気分転換のつなぎ役。
貼り直しできるタイプを選ぶ
タブレット:
効果No.1。
Amazon Prime Videoを事前ダウンロードで準備
おもちゃ:
新しいもの×コンパクト×音なしが鉄則。
マグネットオセロがおすすめ
一番大切なのは
「子供が選んだもの」を持っていくこと。
出発前に一緒に選ぶ時間自体が、
子供の旅行へのワクワクにもつながります。
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